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片づけても片づけても散らかる原因

収納場所が「定員オーバー」

片づけた後にすぐに散らかる原因の1つに、「収納場所の容量を超えた量の物がある」ということが挙げられます。

たとえば、部屋を片づけるために、ソファーや床に散らばっていた洋服を全てクローゼットにしまったとします。
しかし、そのクローゼットがぎゅうぎゅうだったらどうでしょうか?
ハンガーからコートを出そうとして両隣の洋服まで一緒に出てきたり、たたんであるインナーを出そうとして前後左右のものを巻き込んで一瞬でぐしゃぐしゃになったり。
結局、パズルのようにぎっちり押し込んだ物は、1つ取り出すだけで崩壊してしまいます。
そうしてあふれたものをまた納めなければならず、それが手間になって、すぐに元に戻ってしまうのです。

収納グッズを買えばいいわけではない

「収納場所がなければ収納グッズを買えばいい」と思われる方も多いですが、あまりおすすめしません。
なぜなら、部屋の面積には限りがある上、収納グッズの管理もしなければならなくなるからです。

物が増える度に引っ越せるお金持ちでない限りは、物が増える度に部屋が狭くなっていきます。
そこに加えて、収納棚や箱が加わると部屋は圧迫されます。

また、収納グッズも「物」です。
物を所有すると、物の管理をしなければなりません。
ほこりを払い、掃除機をかければどかし、中身を管理し、大掃除のときには引出し1つ1つを出して汚れを拭く…今まで他の「物」を管理できなかった人が、果たして新しいものを管理できるのでしょうか。

必要なのは、「自分が管理できる量まで物を減らす」ことです。
不要な物を買うのをやめ、いらないものを捨て、目的と手段を混合せずに物と向き合いましょう。


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